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弁護士に相談することの大切さについて

人生の中では一人では解決できないような悩みや困ったことが起きる可能性があります。
普段なら家族や友人に相談することができても、家族間の問題や多額のお金のトラブルとなると相談する相手をちゃんと選ぶことが大切です。
そんな困った時に相談に乗ってくれるのが弁護士です。
全国には弁護士事務所がたくさんあるので、まずは自分の抱えている問題に強い弁護士を探すことが大切です。
弁護士なら誰でもいいというわけではなく、男女間のトラブルに経験豊富な弁護士、相続問題に詳しい弁護士などとそれぞれ得意分野があるものです。
自分の悩みにあった弁護士を探し、問題が小さいうちに相談を始めることが大きなポイントとなります。
しかし、弁護士事務所は入りにくい感じがするものです。
テレビで活躍する弁護士もいますが、なんとなく敷居が高く感じたり、エリート中のエリートでなんだか近寄りがたい、冗談とか言わなそうといった非常に堅いイメージがあるものです。
自分の悩みを聞いてくれるのか心配に思う人も多いものです。
しかし最近では、事前に電話で相談に乗ってくれるというシステムがある弁護士事務所が増えています。
しかも無料で相談できるところが増えているので、最初の一歩が踏み出しやすくなったと言えます。
Webサイトから質問できるフォームが用意されているところや24時間いつでも予約が申し込めるようになっていたりするなどの工夫がされています。
他にもメールでも対応してくれるところもあるので、その人の都合にあった方法が選べる環境になってきています。
初回は相談料無料となっている弁護士事務所もあるので、一昔前よりもずっと利用しやすくなってきていると言えます。
しかし、中には直接相談したいと思いながらも、遠方で法律事務所までいけないという人もいるものです。
最近では、デパートの中や公民館などで弁護士による相談会が開催されるケースも増えています。
トラブルを抱えてしまった時には早めにアクションを起こすことが大切です。

弁護士に相談する場合には以下をおすすめします。
海老名の相続・離婚・弁護士情報

弁護士は人に因って収入が全然違います

法律に不案内な人に代わって弁護を担当してくれるのが、弁護士です。
法律に詳しくない人が法律問題に巻き込まれた時は、とても不安になるものです。
しかしそんな時でも、弁護士が味方になってくれれば、不安もだいぶ軽減する事が出来ます。
弁護士と言うのはクライアントが最も有利になる様に弁護をしてくれますから、大船に乗った気でいられるのです。
そんな頼りがい抜群の弁護士ですが、その収入は人に因ってかなりの格差があります。
弁護士の中には年収1000万円を稼ぐ人も居れば、一般的なサラリーマン程度の年収しかない人までいるのです。
一般的に弁護士と言うと物凄く稼いでいるようなイメージがありますが、実際の所はそのように稼いでいる弁護士は本の一握りだけだと言えます。
なぜ同じ弁護士なのに、そのように年収に格差が生じるのかと言えば、それは能力と弁護をする目的だと言えるのです。
一般社会では能力の高い人が高い年収を得ていますが、弁護士の世界にも例外ではなく、弁護士としての能力が高い人が高い年収を得ています。
弁護士と言うのは、如何にクライアント側に有利に事を運ぶかにかかっていますから、その能力が高い人が高い報酬を得られるのです。
法律を良く知っていても、それを使いこなせない弁護士では、クライアントを勝利に導くことができませんから、一概に法律の知識が豊富な弁護士が良いとは限らないのです。
また最初からお金が目的で無い弁護士も居ます。
弁護士はそもそも法律に詳しくない弱者を救う事を目的としていますから、その使命を全うする事に邁進して、お金にはあまり執着しない人がいるのです。
例えば国選弁護人をする人がそれに該当すると思います。
国選弁護人はお金がなくて弁護士を雇えない人に、国が選んだ弁護人を紹介するものです。
国選弁護人は低い報酬で弁護を担当してもらえるので、お金がない人でも弁護士を雇うことができるのです。
この国選弁護人は報酬が少ないですから、お金の為に弁護をしているような人はやらないので、純粋に困っている人を弁護したいという弁護士の基本理念に則った人だけがしています。
弁護士はこのように、目的をどこに据えるかで、収入が全然違ってくるものなのです。

普段は、あまり身近には感じられません

弁護士というと、あまり身近な存在とは思えません。そして、わたし自身、弁護士に何かを依頼したというような経験もありません。また、自分の家族や親族が弁護士に何かを頼んだということもありません。それ自体は平穏な日々を送っている証拠かなあと思っています。
さて、独身時代に友達が弁護士事務所に勤めていました。そして、彼女が結婚するときに、その勤め先の弁護士が結婚式に呼ばれていました。そこには、わたしも友達として出席していました。その弁護士が新婦の上司としてスピーチしたのですが、離婚などの事情で弁護士に相談する人はとても多いそうです。そして、そういった例を多く見ているので、幸せな結婚生活を送ることができることを期待しているのだそうです。
わたしが住んでいるところはいなかです。そして、人口も多くはありません。そんなところでも、こういった事情から弁護士に相談する人が多いということにはとても驚かされました。
それまでは、弁護士というと、すごいたいへんな事件の裁判とかにかかわる仕事だと思っていました。しかし、実際には、離婚など、一般的なことで相談に訪れる人もいるのだと考えられるのです。また、相続のことなどで相談する人も多いと思われます。平凡に暮らしている自分にはかかわりがないような存在ですが、必要性を感じている人も多いのだと実感したのでした。
その後、彼女は子どもにも恵まれ、幸せな結婚生活を送っています。そして、もちろん、弁護士に相談するようなことともかかわっていません。また、わたしも結婚して子どもがいますが、幸いなことに、そういったことが必要になることもありません。そして、結婚生活もうまくいっています。ただ、今は訴訟社会だともいわれています。その意味では、思わぬことで弁護士に相談する必要が起きることも考えられます。自分では解決できないような問題については、弁護士の力に頼るといいと思っています。いなかでも弁護士の事務所があることはよいことだともいえるでしょう。

弁護士の就職難について

かつては司法試験に受かれば引く手あまたであり、しかも弁護士は儲けており、社会的にも尊敬されていました。しかし、現在は司法試験に受かったとしても、就職できない人が増えており、儲からず廃業する弁護士も多く、そういうこともあってか弁護士の社会的な地位も落ちてきています。司法修習を経てもどこにも就職できず、即時独立(いわゆる即独)する人も出てきていますが、その多くは結局は廃業しているようです。
このような変化は司法制度改革が行われ、「社会を法の光で照らす」という美名の下、司法試験合格者の三千人への増員が決定されたからです。その当時は、弁護士はそのくらい増やしても潜在的な需要があるので、溢れることはないと言われていました。例えば、企業法務などに弁護士が参入することが念頭に置かれていました。また、三割司法といわれるように、トラブルがあっても弁護士が少ないので、裁判に訴えることができないので、弁護士を増員する必要があるとも説かれていました。
また、司法制度改革の一環として、ロースクールが作られることになりました。ロースクールの建学の理念は、それまでの司法試験は「点による選抜」であり、暗記に頼り、学説等に対する深い理解が欠いていても受かってしまうという欠陥があり、それを正すべく「線による選抜」を行うというものでした。そして、このプロセスを経てロースクールを修了したものが受験する新たな司法試験の合格率は8割となるはずでした。
しかし、文部科学省がロースクールを地方大学を含めて大量認可したため、ロースクールの定員は当初は5000人を超えるものとなり、司法試験の合格率は2割台に低迷することになりました。
このように法律家の卵が置かれる環境は厳しいものがあります。苦労して司法試験に受かっても弁護士になることすらできないのです。従って、ロースクールの入学者は減る一方であり、優秀な人材は法律家を目指さなくなってきていると言われています。

我が家の弁護士

弁護士という言葉を聞くと、犯罪をした時にお世話になるというイメージが小さい頃にはありました。もちろんドラマなどの影響だと思いますが。
でも、大きくなるにつれて、弁護士という職業は様々なことにかかわっているのだということが分かりました。

それを大きく理解するようになったのが、私が中学生になった頃です。
なんと、母が弁護士を雇っていることが判明しました。
ちょうどその頃、父と母は色々もめていました。実は今ももめてはいるのですが、あの頃は本当にすごかったのです。

色々ありました。
とにかく父が母に内緒で色々なことをやっていたのです。私がちょうど多感な時期という事もあり、ぐれることを母は恐れ、あまり詳しくは教えてくれなかったものの、空気でどういう事が起こっているのかということは納得していたつもりです。

母は仕事で忙しい中、弁護士さんと毎週のように父の件で話をしていました。
その費用は最初は父方の父、私の祖父が息子のしでかした不祥事だということで、弁護士費用も払ってくれていたそうです。
どうやらその弁護士さん、私はあった事はありませんが、母から聞く話では良心的な料金で、やり手の方だったようで、色々と解決してくれる人のようです。

父が勝手に離婚届を出してしまったり(母はサインしていないです)して、それを取り消すこともすぐにしてくれましたし、父が今まで母に隠れてやってきたことをすぐに見つけて来て母に報告してくれたりしました。
最近ではそんな弁護士さんの話を聞かないなと思っていたのですが、実は不定期に弁護士さんにはお世話になっていたようで、何十年も経った最近、また父が隠れてやっていたことが判明して、母に報告してくれました。
すぐにこうして動いてくれる弁護士さんで、母は非常に助かっていましたし、かなり信頼して仕事を頼んでいます。
ちなみに弁護士さんいわく、我が家のようなケースは今まで扱ってきた中でもマレだと言われたそうです。